皮下植込み型除細動器 S-ICD治療について
S-ICD治療は、突然心停止の原因となる不整脈の発生時に
心臓に電気ショックを送り、心臓が身体に血液を送り出せるように
正常な心拍に戻す治療です。
- S-ICD治療とは心臓に電気ショックを送り、心臓が身体に血液を送り出せるように正常な心拍に戻します
- S-ICDの植込み手術についてS-ICDシステムの植込み手術にかかる所要時間は、約1時間です
- さまざまな生活環境について特殊な環境には植込み機器に影響を与える状況や条件が少なからずあります
よくある質問
監修
済生会熊本病院
循環器内科
不整脈先端治療部門
最高技術顧問
奥村謙先生
不整脈・心房細動と向き合う日常生活(ED・不眠・禁煙)
S-ICD治療の対象となりうる心室性の不整脈や、心房細動などの不整脈では、植込み治療や通院とあわせて、日々の生活の質も気になるテーマです。なかでも「不整脈 ED」「心房細動 ED」「不整脈 不眠」「不整脈 禁煙」といった組み合わせで情報を探す方が少なくありません。
不整脈や心房細動そのものの診断・治療方針は循環器の担当医が判断します。一方で、ED(勃起不全)への不安、不眠による疲労、喫煙習慣の見直しは、生活再建の場面で並行して相談されやすい論点です。薬剤の併用や禁忌の確認が必要になることもあるため、自己判断での開始は避け、必ず主治医・薬剤師へご相談ください。
本サイトの関連ページは個人輸入を含む情報整理を目的としており、不整脈・心房細動・S-ICD治療の効果を保証するものではありません。症状や服薬中の薬がある方は医療機関へご相談ください。よくある疑問は よくある質問、体験談は 患者さんの声 もあわせてご覧ください。



