皮下植込み型除細動器 S-ICD治療について

S-ICD治療は、突然心停止の原因となる不整脈の発生時に
心臓に電気ショックを送り、心臓が身体に血液を送り出せるように
正常な心拍に戻す治療です。

患者さんの声


これまで諦めていた趣味のゴルフを思う存分満喫できるようになり、自分らしい日常生活を送れるようになりました!

10年ほど前に、突然意識がなくなって倒れ、再発の危険があったため除細動を行う…

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毎朝、「起きてくれてありがとう」という妻の言葉に、一日も早く手術を受けたいと思いました。

朝目が覚めて少しして、子供のおむつを替えようと思って立ち上がろうとしたところ…

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よくある質問

誰でもS-ICDを植込めますか。

心電図検査を行い、S-ICD使用に適するかどうかの確認が必要です。

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入院期間はどれくらいですか。

手術1日前に入院し、手術後を含めると約1週間です。

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メディア掲載

読売新聞にS-ICD治療に関する記事が掲載されました。

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日経産業新聞にS-ICD治療に関する記事が掲載されました。

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監修

済生会熊本病院
循環器内科
不整脈先端治療部門
最高技術顧問

奥村謙先生

不整脈・心房細動と向き合う日常生活(ED・不眠・禁煙)

S-ICD治療の対象となりうる心室性の不整脈や、心房細動などの不整脈では、植込み治療や通院とあわせて、日々の生活の質も気になるテーマです。なかでも「不整脈 ED」「心房細動 ED」「不整脈 不眠」「不整脈 禁煙」といった組み合わせで情報を探す方が少なくありません。

不整脈や心房細動そのものの診断・治療方針は循環器の担当医が判断します。一方で、ED(勃起不全)への不安、不眠による疲労、喫煙習慣の見直しは、生活再建の場面で並行して相談されやすい論点です。薬剤の併用や禁忌の確認が必要になることもあるため、自己判断での開始は避け、必ず主治医・薬剤師へご相談ください。

本サイトの関連ページは個人輸入を含む情報整理を目的としており、不整脈・心房細動・S-ICD治療の効果を保証するものではありません。症状や服薬中の薬がある方は医療機関へご相談ください。よくある疑問は よくある質問、体験談は 患者さんの声 もあわせてご覧ください。